ボストン3位 鮮烈デビューの大迫は男子マラソンを救うか

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 5000メートルの日本記録(13分8秒40)保持者でもある大迫は昨夏のリオ五輪で、5000メートルと1万メートルに出場。5000メートルは28位、1万メートルは17位とトラック2種目では振るわなかったが、ビッグレースで結果を残したことで一躍、2020年東京五輪の有力候補に浮上した。

 日本の男子マラソンは長らく低迷が続き、五輪でのメダル獲得は92年バルセロナ大会での森下広一の銀が最後だ。大迫は日本男子マラソン界の救世主になれるか。

▽大迫の話「初マラソンで緊張していたが、自分の走りをしようと思った。今まで経験したことがないぐらいハードだった。いい結果が出たので次につながると思う」

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