• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人はなぜやらない? 広島の選手が語る「一番嫌なこと」

 4日の広島戦で三塁で今季初のスタメン出場となった巨人の村田修一(36)が働いた。

 5番として2安打1打点。昨季ゴールデングラブ賞を受賞した守備では、六回無死一、三塁から菊池の三ゴロを本塁へ正確な送球で封殺した。打率が3割を切った(・299)ケーシー・マギー(34)が初めて先発から外れたための代役だったが、起用に応えた格好だ。

 が、対戦相手の広島が「何であれをやらないの?」とクビをひねっていることがある。それは、普段は三塁を守るマギーの二塁起用だという。

■二塁マギーはあくまでイレギュラー

 5―9で敗れた4月12日の広島戦。五回に代打で3ランを放った村田が六回から三塁の守備に就き、三塁で先発したマギーが二塁へ回った。マギーは2度の守備機会を無難にこなしたものの、高橋由伸監督は「攻撃しなくてはいけなかったので。そんなには考えてないけどね。今日みたいな(乱打戦で追う展開の)時にということじゃないか」と、あくまでイレギュラーなオプションとし、実際、その後は一度も守っていない。ただ、広島のある選手はこう証言している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    ベトナムに完封負けも…森保U-21代表は優勝候補の韓国回避

もっと見る