モデル恋人との関係も影響? 錦織「今季不振」本当の理由

公開日: 更新日:

 前出の武田氏は、「今季の成績が芳しくないのは、しっかりとした目標を立てて、それに沿ったスケジュールを周りも含めて組めないことが大きいと思う。何が目標で、それを達成するために何が必要なのか。コーチは今のままでいいか。今の錦織には長期的な展望、戦略が見えてこない」と言う。

 第2シードで臨んだ先週のシティ・オープン準決勝では世界8位のドイツの若手、A・ズベレフ(20)に、まったく歯が立たずにストレート負け。今の錦織は成績不振というより、成長が止まっている印象が強い。それは実力不足やメンタルをコントロールできない自身の問題であり、「悪い女」とレッテルを貼られた彼女のせいではない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 2

    2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因

  3. 3

    ヤンキースの「横浜・織田翔希獲得プラン」をスッパ抜く! キーマンに挙がる“日本人実業家”の名前

  4. 4

    夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる

  5. 5

    スマスロ『L戦国乙女5』は前評判での「覇権台」が裏目に…ユーザーの厳しい意見に今後のホールの対応は?

  1. 6

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 7

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  3. 8

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 9

    働かない高市首相がお盆休み満喫…4日間「終日公邸」おこもり、いよいよ剥がれる“鉄の女”のメッキ

  5. 10

    消費税政局なんてありゃしない 誰も高市早苗を引きずり降ろせない歯がゆさと暗澹