苦しい白星発進 白鵬を悩ませるヒジ封印と土俵外での醜聞

公開日: 更新日:

 理事を解任され、貴乃花一派の勢力は明らかにダウン。貴乃花親方のもくろみはもろくも崩れたかのように見えるが、それでもというか、だからなのか、追い詰められた貴乃花親方やその周辺による白鵬バッシングはとどまるところを知らぬ勢い。そういった土俵外での醜聞が、多少なりとも相撲の取り口に影響を与えないとも限らない。

 もっとも、問題横綱の白鵬にとってはすべて身から出たサビだし、自業自得。土俵内外で崖っぷちに立たされている白鵬、まさかの途中休場までありそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒