横綱・稀勢の里が5場所連続休場 武蔵丸以来14年ぶり

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 横綱の5場所連続は2003年秋場所まで6場所連続で休んだ武蔵丸以来14年ぶりだ。大相撲の横綱・稀勢の里が初場所6日目の19日から休場することが分かった。

 稀勢の里は昨年3月の春場所で2場所連続の優勝を果たしたが、その後はけがのため、5月の夏場所以降は4場所連続で休場していた。今場所は、平幕の嘉風に敗れて3連敗するなど、ここまで1勝4敗と精彩を欠いていた。

 NHKの報道によると、稀勢の里は18日に病院で診察を受け、「左大胸筋のけがで治療が必要と診断された」という。19日に対戦する予定だった平幕の千代大龍は不戦勝となる。

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