• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

出ては休んで…横綱の“覚悟”に欠けた稀勢の里は再起絶望

「体に張りがなく、土俵入りのときも胸がぶらぶらと揺れている。そりゃ、お相撲さんだから普通の男性より胸はありますが……あれではまるでおっぱい。不摂生をさらけ出している」

 相撲評論家の中澤潔氏もため息をつく。

 左胸の古傷を理由に、6日目から休場となった横綱稀勢の里(31)。5日目は嘉風に敗れ、1勝5敗という不甲斐ない成績で今場所を終えた。横綱の5場所連続休場は2002~03年に6場所を休んだ武蔵丸(現武蔵川親方)以来、14年ぶりだ。

 稀勢の里はちょうど昨年の1月場所で優勝し、横綱昇進を決めた。しかし、3月場所で左胸、左上腕を負傷すると、満足に相撲を取れず、休場が続いていた。師匠の田子ノ浦親方は「体も心も作り直さないといけない」と話しているが、冒頭の中澤氏は「難しいでしょう」と、手厳しい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  6. 6

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  9. 9

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

  10. 10

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

もっと見る