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適時打で勝利に貢献も 阪神ロサリオ“2発目”はまだ遠い? 

「打ったのはシュート。何とかチームに貢献したかった」

 阪神のロサリオが1点リードで迎えた七回1死一、二塁のチャンスで、ヤクルトの2番手右腕・原が投じた内角のシュートに詰まってバットを折りながらも左前へ運んだ。

 新大砲はここまで全20試合に出場し打率.253、8打点。タイムリーは15日のヤクルト戦以来で、期待されている本塁打はまだ1本。相手バッテリーが執拗に外角へ変化球を投げてくるので、なかなか2本目が出ない。この日も第3打席までは外角のチェンジアップに遊ゴロ、投ゴロ、三塁併殺打だった。

 外角球に対しヒットを量産すれば、投手も仕方なく内角へ投げてくる。そうなれば甘い球も増えてくるというものだが、外角攻めで難なく打ち取られているようでは次のアーチは当分先か……。

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