ポスト西野は意思にあらず 森保氏“A代表専任”に難色の理由

公開日: 更新日:

 ポスト西野は「森保ジャパン」で落ち着いてきた。23歳以下の五輪代表監督である森保一・日本代表コーチ(49)が代表監督に就任。五輪代表監督を兼任するという流れになっているのである。

「もっとも兼任は負担が大きいと日本サッカー協会は危惧し、代表監督に専念させる方向で調整が行われているところです」(マスコミ関係者)

 空席となる五輪代表監督には、2016年リオ五輪に日本代表を率いて出場した手倉森誠・現日本代表コーチの復帰プランが浮上しているともっぱら。

 確かに、代表監督と五輪監督の兼務は、スケジュール的にも難しい面が少なくない。例えば、東京五輪世代の21歳以下日本代表は11月に海外遠征を予定しているが、同じころに日本代表の活動時期が重なり、海外遠征のスケジュールを変更する必要に迫られる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    柔道金メダリスト内柴正人さん 第2の人生は“銭湯のオヤジ”

  2. 2

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  3. 3

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  4. 4

    東出昌大は離婚で“焼け太り” 映画出演での快進撃が始まる

  5. 5

    三浦春馬「14年ギャラクシー賞」贈賞式ドタキャンの不可解

  6. 6

    和歌山県 仁坂吉伸知事に聞く「和歌山モデル」の全貌

  7. 7

    裏金作りにキャバクラ接待 鹿島建設は“組”時代と変わらぬ

  8. 8

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  9. 9

    都会に住むとわからない…地方の“新型コロナ差別”の実態

  10. 10

    長谷川博己も沈黙…撮影再開「麒麟がくる」はまるで“通夜”

もっと見る