• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

 ポスト西野監督に注目が集まる中、W杯の準決勝と決勝を視察して17日に帰国した日本サッカー協会(JFA)の田嶋会長(60)は「(誰かに)オファーを出したとも、出してないとも言えない。慌てて決めるものではないが、最終的な詰めのところにきていると思います」とコメント。森保五輪代表監督(49)については「日本人の中では実績ナンバーワン監督。だからこそ五輪の監督に選んだ」と前置きした上で「今のところはそれ以外、何ものでもないと思っています」と明言を避けたが、森保代表監督体制が既定路線といわれる中、ドイツサッカー協会公認S級コーチの鈴木良平氏が異論を唱える。

  ◇  ◇  ◇

 就任2カ月ちょっとでロシアW杯の本大会を迎え、大きなプレッシャーの中で西野監督はMF香川、左MF乾、司令塔MF柴崎らを中心にけれんみのない攻撃を展開し、決勝トーナメント進出を決めた。しかし――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

  9. 9

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る