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新たに靱帯損傷の大谷に肘の権威断言「手術焦る必要ない」

「MRI検査の画像を見ていませんし、大谷選手の右肘を診察したわけではないので、断定はできませんが、手術を決断するのは時期尚早だと思います。復帰登板(2日のアストロズ戦)した際、右肘に痛みがあって降板したのであれば、手術の必要性が生じるかもしれません。仮に投球で痛みがあるのであれば、打撃でも患部に痛みが伴うはずです。打撃に支障がなく、DHとして出場できるのであれば、今季の残り試合に出場しながら患部の状態を確認して、様子を見るべきではないでしょうか」

■「米国の医師は結論を急ぎすぎ」

 メジャーではこれまで100人以上の投手がTJ手術を受けている。日本人投手も例外ではなく、レッドソックス・松坂(現中日)、カブス・ダルビッシュ有を筆頭に、海を渡った投手は6人も肘にメスを入れた。いずれも長期間にわたるリハビリを経て、メジャーのマウンドに復帰したが、手術前の球威に戻ったのはダルぐらいなものだ。通常、靱帯を再建した投手は術後のリハビリ、下半身や体幹を強化することで、故障する前と比べて球威が増すとされるが、松坂のように大半の投手は満足にパフォーマンスを発揮しきれないケースが少なくないのだ。ダルにしても、靱帯損傷ではないものの、右肘の「ストレス反応と肉離れ」で8月下旬に今季を終えている。

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