森保ジャパンは“無風区”F組 W杯2次予選に死角はないのか

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 たとえばアジア最上位(20位)のイランは、実力派選手の多いイラクとC組で同居することになった。韓国と北朝鮮が入ったH組とともに政治的な因縁を抱える国同士の戦いとなり、苛烈な試合展開となるだろう。

本田圭佑率いるカンボジアは地獄

 F組が<天国>だとするとC組とH組は<死の組>と呼んでもいい。

 元代表MFの本田圭佑が、実質的な監督として采配を振るカンボジア(169位)は、イランとイラクの入ったC組なのでノーチャンス。ロシアW杯で日本代表を率いた西野監督の就任が17日に決まったばかりのタイ(116位)は67位のUAE、96位のベトナムなどと対戦。2位通過の可能性は十分にある。

 2次予選は9月5日に始まり、来年6月9日までの長丁場。日本の初戦はミャンマーとのアウェー戦が予定されている。

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