佐々木朗希 復帰登板への思い「投げて世界一に貢献したい」

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 初めての経験となる国際大会、そして、決勝マウンドでの登板についても、少しずつイメージを膨らませている。

「ビデオを見たりして、韓国にも台湾にも、すごくいい投手がいる。日本とは審判だったり、球場の雰囲気だったり、いろいろな面で違うと感じます。戦ったことがなかったり、データが少ない相手と対戦する。特に審判は人それぞれ、ストライクゾーンが狭い時も広い時も、それぞれあると思います」

 3日のパナマ戦の試合中には、前日に続いてブルペン入り。奥川のとなりでスライダー、フォークなど変化球も解禁した。捕手・山瀬の強烈なミット音が響くと、視察したメジャースカウトも思わず「何てすごいんだ!」と、感嘆の声を上げた。

 試合後、奥川とともに、決勝ラウンドで復帰することについて「自分たちもプレーヤーとして貢献したい。連投? できないことはないと思います」と話した。いよいよ5日からの決勝ラウンドでマウンドに登る。

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