日本代表は要警戒…サモアが仕掛ける“超危険”ラフプレー

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 多数のサモア出身選手は英プレミアシップでプレー。英国人記者によれば「サモアの選手は代表戦に限らず、所属する各クラブでのゲームでも荒っぽいプレーが目立つ」とこう言う。

「アイランダーと呼ばれるサモア、フィジー、トンガ出身の選手は、高い報酬が得られる北半球や南半球(スーパーラグビー)のチームでの地位を確保したい。ハングリー精神が旺盛で、生き残りに必死なのです。もちろん、故意にラフプレーを繰り出すわけではないでしょうが、結果が欲しいがために激しくプレーした揚げ句、反則を犯す選手が少なくありません。W杯はアイランダーにとって、世界トップクラスのリーグのスカウトへの願ってもないショーケースの場でもある。日本戦でひとたび、チームの規律が乱れれば、危険なプレーも増えるかもしれません」

 勝敗の行方はともかく、日本はサモア戦で負傷者が続出しかねない。プール戦の大一番である13日のスコットランド戦(横浜)は満身創痍でのプレーを強いられる可能性もあるのだ。

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