開幕延期のプロ野球“行くも引くも地獄” 損害は100億円規模

公開日: 更新日:

「無観客だけは是が非でも避けたいが、対策会議の専門家チームからは、『無観客試合を一定期間設けたうえで3分の1、2分の1と段階的に入場者を入れていく方法もある』との提言があった。観客ありにこだわって開幕延期を続ければ、場合によってはシーズン143試合の短縮も検討せざるを得なくなるかもしれない。球団によってはその想定をしているところもあるようだ。いずれにしろ、大損害だよ」(在京球団幹部)

 Jリーグも公式戦再開の延期を決めたが、試合数も観客動員数も多いプロ野球の方がより影響は大きい。日本のスポーツ界はいよいよとんでもないことになってきた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった