照ノ富士“2場所20勝”目指し稽古再開…大関3人衆は尻に火か

公開日: 更新日:

■迷走中の朝乃山

 そんな照ノ富士の後塵を拝しかねないのが、大関3人衆だ。貴景勝は先場所賜杯を掴み、1月場所が綱とり。それでも押し相撲は成績が安定しないだけに不安が残る。正代は淡々としているのが武器になる半面、ここぞの場面で気迫に欠けるきらいがある。朝乃山は対戦相手に対策を取られてからというもの、得意の右四つに組むまで四苦八苦。迷走しているフシさえある。

 負けん気とド根性で序二段から再び駆け上がってきた照ノ富士。大関3人はボヤボヤしていると地位で並ばれるどころか、出世レースで先を越されてもおかしくない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ