大関・貴景勝の休場は左足故障で…「太りすぎ」原因の指摘

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 10日目の19日、休場届を提出した大関貴景勝(24)。「左足関節靱帯損傷で今後約3週間の加療を要する見込み」と診断された。

 9日目の時点で2勝7敗。来場所はカド番となった。

 負傷したのは3日目の北勝富士戦だという。4日目以降の相撲は明らかに精彩を欠いていたので、ケガはウソや言い訳ではないだろう。

 しかし、ケガがなくても初日から3連敗だった。綱とりの重圧もあったのだろうが、それだけなのか。

 中継で解説する元横綱北の富士氏は「体重を減らした方がいい」と提言していた。貴景勝は175センチ、183キロ。初優勝した2018年11月場所は170キロだった。

 師匠の常盤山親方(元小結隆三杉)は「稽古しながら大きくなったから問題ない」と、増量の影響を否定しているが、ある親方が言う。

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