新潟に新球団誕生なるか ソフトB王貞治会長も後押しする「プロ野球16球団構想」

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 14年に当時の安倍政権自民党が地方創生戦略の一環として「プロ野球16球団構想」を打ち出して以降、かねて球団誘致を地域振興の目玉として考えていた静岡市、松山市、沖縄県、そして新潟市が定期的に勉強会を開くなど、協議を続けている。そのうちのひとつの自治体関係者がこう言う。

「とはいえ、現段階ではまだ『情報交換』『情報共有』の域を出ていません。NPBの方で現実的に16球団構想が動き出さないと、というのが本音です。でも、浮上しては消えてきた拡張話が、今回は期待が持てるとも思っています。古田敦也元選手会長のみならず、ソフトバンク王貞治球団会長も16球団構想を後押ししてくれているようなので、心強い」

 王会長が「できれば、あと4つチームが誕生してほしい」と言及したのは昨年1月。球界で最も大きな影響力を持つ王会長への期待は大きい。

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