紀平は故障、坂本も4位止まり…「北京五輪」ロシア勢の対抗馬は17歳の“キム・ヨナ2世”

公開日: 更新日:

 日本勢で唯一、実戦レベルの4回転ジャンプを跳ぶ紀平梨花(19)は、右足関節骨軟骨損傷でGPシリーズ第2戦カナダ杯(29日開幕=バンクーバー)を欠場。エントリーしている同第4戦NHK杯(11月12日開幕=東京)への出場も不安視されている。

 紀平の回復が遅れて北京五輪代表入りを逃せば、他の日本勢3人ではロシア勢に到底、太刀打ちできそうにない。

 北京五輪ではキム・ヨナ2世がロシアの対抗馬になりそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  1. 6

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています

  4. 9

    ビットコインは一気に投資拡大の可能性 200日移動平均線の水準に

  5. 10

    テープのつなぎめが分かりにくい「ハイファイ・ビートルズ」