鎌田大地ドルトムント入り移籍読みもリバプール横ヤリ クロップ監督の去就次第で雲散霧消に

公開日: 更新日:

 ところが、英プレミアの強豪から横ヤリが入った。

「補強のターゲットとなっている」と報じたのが、サッカー専門メディアの「リバプール・ドットコム」。

 地元を代表するクラブであるリバプールが「今夏にカマダをフリーで獲得する可能性がある」という記事を載せ、その中で「ユルゲン・クロップが興味を示している」と指揮官自身が鎌田獲得を望んでいるというのだ。

「ドイツ人のクロップ監督は2015年からリバプールを率いているが、その前はドルトムントで采配をふるっていた。2010-2011年シーズンにおいては、夏の移籍で獲得した香川が大活躍してリーグ優勝。翌シーズンも連覇を果たした。クロップは、日本人のメンタリティーを十分に理解している指揮官なので、鎌田にとっては良好なプレー環境を得ることができる。契約期間、年俸など条件面でもドルトムントと同等以上が期待でき、移籍先としては申し分のないクラブと言っていいでしょう」(サッカー関係者)

 しかしながらーー。


 リバプールの不振によって、クロップ監督の首の周りが急速に寒々しくなっており、鎌田リバプール入りは突然、頓挫する可能性が高い。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網