第2次森保ジャパン初陣へ代表26人!注目されるFW“ポスト大迫争い”最有力候補の名前

公開日: 更新日:

「ベルギーの上田(182センチ・76キロ)、W杯組の湘南FW町野修斗(185センチ・77キロ)に、今回は未招集となった昨季J2で得点王(26得点)の横浜FC所属のFW小川航基(186センチ・80キロ)がポスト大迫の後継争いを演じる」と前出の六川氏がさらに続ける。

「3人とも左右両足で強烈なシュートを放ち、高い打点のヘディングシュートも武器です。強靭なフィジカルで体を張りながらポストプレーもこなせ、前線でボールをキープして攻撃にタメを作ることもできる。オールラウンダー型の点取り屋です。中でもベルギー1年目でゴールを量産している上田が、頭ひとつリードしているでしょう。上田はドリブル突破からシュートに持ち込む、DFの背後を鋭く突いてGKと1対1に持ち込む、サイドからのボールにタイミング良く反応する──という部分で2人を上回っており、森保第2次代表の1トップを任せるに相応しいFWです」

 上田がカタールW杯でプレーしたのは、格下のコスタリカ戦だけ。低調パフォーマンスに終わって、前半でベンチに下げられる屈辱を味わった。雪辱に燃える上田。期待して良さそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深