青学・原晋監督“クレディ・スイス債”紙切れ 講演料、印税がパー…選手は管理できても資産は?

公開日: 更新日:

■低迷していた駅伝部を常勝軍団にしたが…

 原監督は中京大学卒業後、中国電力に入社。陸上部に所属していたが、故障により5年で引退。その後、営業マンとして新商品の販売などで好成績をおさめ、ビジネスマンとして才能を発揮。
 低迷していた青学大駅伝部の監督の話が突然舞い込んだのが、2003年のこと。選手、監督としての実績がない中での異例の就任だったが、サラリーマン時代に培ったビジネスセンスで陸上界の常識を塗り替え、青学を常勝軍団に育成した名将として知られる。

「15年の初優勝以降、青学を箱根の常連校にした原監督は、これまでの体育会の監督にないキャラクターとしゃべりで、無名の監督から一躍人気者になりました。テレビ出演のほか、出版や講演の依頼が舞い込み、これまで何億も稼いでいるはずですが、自分が投資した商品がまさか紙切れになるなんてショックが大きいと思います」(スポーツ紙記者)

 名将の面目、丸つぶれといったところか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ