ドジャース大谷は「パパ」するヒマなし試練の連戦地獄…2カ月間で計55試合消化の強行軍へ

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「愛娘に癒やされたり、子育てに協力する時間が取れそうにありません」

 と言うのは、現地で取材する放送関係者だ。

 日本時間20日に第1子となる長女の誕生を明らかにしたドジャース大谷翔平(30)。メディアは<野手、投手、パパの三刀流>などと大騒ぎだが、ドジャースは5月と6月の2カ月間で計55試合を消化する強行軍が控えているのだ。

「5月は3日(現地時間)から、すべて敵地の10連戦でスタートする。アトランタ、フロリダ、アリゾナを回り、ロスに戻って9連戦。1日置いて、ニューヨークとクリーブランドで6連戦という日程です。6月は1日から12連戦、10連戦、6連戦と5月以上のハードスケジュール。救いは、55試合のうち27試合がホームゲームだということですが、なによりもコンディションを重視し、中でも睡眠を大事にする大谷にとっては、体調管理と育児をどう両立するのか。もちろん初めてのことだけに、ルーティンを守るのに苦労するかもしれません」(特派員)

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