内部で新たな不倫騒動発覚!日刊ゲンダイの問い合わせには「ゼロ解答」、お粗末フジ会見と酷似

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■「関与しない」「調査する」で迷走

 小林浩美会長は3月5日のダイキンレディスの会場で、「協会としてはプライベートな問題なので必要がない限り関与しない」と切り出し、「しかし、事情を確認し、必要となれば調査を行い、対応することを検討したい」と付け加えた。「関与しない」「調査する」という真逆コメントも、協会のガバナンスへの不信感に拍車をかけた。

「協会内部では問題の案件を調査している形跡はありません。それどころか似たようなトラブルが他にもあり、小林会長は対応しきれないと不安を覚えているようだ」(協会関係者)

 不倫キャディーの妻である女子プロが福本理事へ最初に相談したのは昨年夏の大会だ。協会上層部は複数の女子プロによるスキャンダルをつかんでいたにもかかわらず、週刊文春報道が出るまで何の対策も講じていない。小林会長は「関与しない」のではなく、「関与したら女子ツアーは大変なことになる」とパンドラの箱に恐怖心を抱いていたのかもしれない。

 実際、今季3戦目アクサレディスでは推薦出場した女子プロが不倫問題を起こして相手の妻から損害賠償を請求される騒動が新たに発覚した。ツアーでは女子プロの醜聞が相次いでいる。 (つづく)

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