ドジャース山本由伸「中5日」7戦続き疲労蓄積…首脳陣が見計らう“夏季休暇”のタイミング

公開日: 更新日:

 ドジャース山本由伸(26)が日本時間20日、パドレス戦に登板。7回途中3失点降板で6敗目(6勝)を喫した。

 今季開幕から好投を続け、グラスノー、スネルと実績のある左右の両エースが故障で離脱する中、チームを牽引してきた。一時はメッツ千賀滉大(32=1.47)とともにナ・リーグの防御率でトップを争ったが、5月は5試合で3勝1敗、防御率3.00、6月は3試合で0勝2敗、防御率5.65と失速し始めた。

 前回14日の宿敵ジャイアンツ戦では、メジャー移籍後初の1イニング3個を含む計5四球と大乱調。今季2度目の満塁弾を浴びて5回途中5失点でKОされた。今季、開幕当初は中6日で起用されてきたが、5月9日のダイヤモンドバックス戦から7戦連続中5日で登板していることも、投球に微妙な影響を及ぼしているのではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  3. 3

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 4

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  5. 5

    “茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判

  1. 6

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  2. 7

    音楽番組がまた姿を消す「with Music」「週刊ナイナイミュージック」がたった2年半で撤退

  3. 8

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  4. 9

    中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」

  5. 10

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁