WBC米国代表が“顔色真っ赤”で本気になった!入れ替え可能枠をフル活用で狙う汚名返上
「3連勝したことで準々決勝進出だと思い込み、スタメンから主力メンバーを外してイタリアに敗退。米メディアから袋だたきにされた。米国はただでさえ前回大会決勝で当時キャプテンのトラウトが大谷に空振り三振に仕留められ、野球大国として屈辱を味わった。今大会はぶっ千切りの優勝候補としてベストメンバーで臨みながら、まさかの勘違いで1次ラウンド敗退の危機にさらされただけに、今後はなりふり構わず勝ちにいくつもりです。カーショーは通算223勝のレジェンド。米国チームのシンボル的存在ですが、昨年限りで引退した左腕で、ここまで登板機会はない。だったら戦力として計算の立つ、現役バリバリのエース級を招集しようという意図。登録を外された投手の多くは1次ラウンドで精彩を欠いた」
尻に火がついたデローサ監督のハンドリングはうまくいくか。


















