2028年ロス五輪で“原辰徳ジャパン”誕生説! 本人は周囲に「自分にないのは五輪メダルだけ」と

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松井秀喜氏も候補入り

 巨人での3度の政権で17年もの間、監督を務めた原氏は、1年目にリーグ制覇と日本一。2度のリーグ3連覇を含む9度のリーグ優勝、3度の日本一の実績を誇る。さらに09年の第2回WBC侍ジャパンを連覇に導いた実績もある。当然、短期決戦や代表戦の戦い方も熟知しており、今大会も試合解説を務めた。さる読売関係者がこう明かす。

「原監督は巨人監督時代、23年シーズンで4位に終わったことで、3年契約の任期を1年残して退いた。読売の首脳はどこかで有終の美を飾らせたい意向がある。原さんはすでに巨人での日本一やWBCでの世界一は経験している。『自分にないのは五輪のメダルだけ』と周囲に話していると聞く。21年の東京五輪の際、『巨人の監督じゃなかったら代表監督をやってみたかった』と近しい関係者に漏らしていたとか。ちなみに、WBCの監督をやるつもりはないそうですが……」

 他の次期監督候補には、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)の名前も挙がっているというが、28年ロス五輪までの「2年契約」で、原氏が再び侍ユニホームに袖を通すかもしれない。

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