“鬼肩捕手”巨人・山瀬慎之助にトレード依頼殺到!波紋広げた“あの契約更改”から半年

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 イキのいい捕手の人気は高い。WBCを戦った侍ジャパンも、かつての城島(ソフトバンクCBO)や阿部(巨人監督)のような突出した捕手はおらず、坂本(阪神)、若月(オリックス)、中村(ヤクルト)の3人が交代で出場していた。つまり、ほとんどの球団が絶対的な正捕手不在。若い強肩捕手はノドから手が出るほど欲しい存在なのだ。

 巨人は20日現在、チーム打率.223でリーグ5位の貧打線だけに、強打の野手を緊急補強するという情報があるが、いずれにせよ、山瀬の命運は阿部監督の決断次第のようである。

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