パドレスなりふり構わず今夏補強へ 交換要員に浮上する「日本人右腕」の名前

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 パ軍が今夏のトレード市場で補強に動くとなれば、希少な有望株を差し出すことになるが、傘下1Aに所属する日本人投手もトレード候補になりそうだ。

 23年2月にマイナー契約で渡米した茨城・常総学院高出身のブライアン・バルザー(21=写真)だ。米国人を父に持つ最速161キロの右腕。今季はローテ入りしてここまで7試合に登板し、3勝2敗、防御率4.96。渡米後は順調に成長しており、3月に発表されたプロスペクトランキングからは漏れたものの、パ軍のマイナーでは将来性を高く評価されている。

 同じ1Aに所属する元阪神のドラ1右腕・森木大智(23)がトレードの駒になるかはともかく、パ軍はなりふり構わない補強に動きそうな気配だ。

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