パドレスなりふり構わず今夏補強へ 交換要員に浮上する「日本人右腕」の名前

公開日: 更新日:

 パ軍が今夏のトレード市場で補強に動くとなれば、希少な有望株を差し出すことになるが、傘下1Aに所属する日本人投手もトレード候補になりそうだ。

 23年2月にマイナー契約で渡米した茨城・常総学院高出身のブライアン・バルザー(21=写真)だ。米国人を父に持つ最速161キロの右腕。今季はローテ入りしてここまで7試合に登板し、3勝2敗、防御率4.96。渡米後は順調に成長しており、3月に発表されたプロスペクトランキングからは漏れたものの、パ軍のマイナーでは将来性を高く評価されている。

 同じ1Aに所属する元阪神のドラ1右腕・森木大智(23)がトレードの駒になるかはともかく、パ軍はなりふり構わない補強に動きそうな気配だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    戸郷が離脱、則本メッタ打ちで巨人が緊急補強へ…候補に挙がる「オリックス投手」の名前

  2. 2

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  3. 3

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  4. 4

    孤立深まる高市首相…国会10日ぶり正常化でも続く“包囲網” 与党内からも反発の声噴出の自業自得

  5. 5

    ベネズエラの剛腕マチャドが今オフ、オリックスとの契約満了で日米争奪戦に発展か

  1. 6

    小池栄子が一番の被害者? 佐藤二朗“ハラスメント騒動”に足引っ張られた「さよならノワール」の評価は上々

  2. 7

    高市首相が衆院集中審議に“出たくない”とブー垂れ…身内の自民国対「もう疲れ果てた…」ヘトヘトのお気の毒

  3. 8

    山田涼介が「令和最強アイドル」と評されるワケ…主演ドラマ「一次元の挿し木」は玉森裕太を三歩リード

  4. 9

    白井球審への“侮辱行為”で退場した一部始終「何やおまえ、いい加減にしろよ!おまえも未熟なんだから…」

  5. 10

    沈黙貫く橋本愛vs佐藤二朗「週刊新潮」で反論の泥沼化…SNS連投で"自滅"を心配する声も