(2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

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 26日午前0時すぎに阿部監督が警視庁渋谷署から釈放されてから1時間後、夫人と2人の娘が都内の自宅に帰宅。その10分後に再び自宅を出てきた夫人は、巨人の法務部長と一緒に車に乗り込み、どこかへ消えた。阿部監督と話し合いの場を持ったとみられる。

「球団史上最大の汚点と言われる今回の事件ですが、現役時代の阿部監督が巨人の大功労者であることに変わりはない。退任する阿部監督と家族の今後に関し、事件の影響が最小限で済むよう、会見のやり方を含めて巨人がバックアップした可能性は十分あると思う」(球界関係者)

(#3=巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板 へ続く)

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