(2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

公開日: 更新日:

 26日午前0時すぎに阿部監督が警視庁渋谷署から釈放されてから1時間後、夫人と2人の娘が都内の自宅に帰宅。その10分後に再び自宅を出てきた夫人は、巨人の法務部長と一緒に車に乗り込み、どこかへ消えた。阿部監督と話し合いの場を持ったとみられる。

「球団史上最大の汚点と言われる今回の事件ですが、現役時代の阿部監督が巨人の大功労者であることに変わりはない。退任する阿部監督と家族の今後に関し、事件の影響が最小限で済むよう、会見のやり方を含めて巨人がバックアップした可能性は十分あると思う」(球界関係者)

(#3=巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板 へ続く)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    戸郷が離脱、則本メッタ打ちで巨人が緊急補強へ…候補に挙がる「オリックス投手」の名前

  2. 2

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  3. 3

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  4. 4

    孤立深まる高市首相…国会10日ぶり正常化でも続く“包囲網” 与党内からも反発の声噴出の自業自得

  5. 5

    ベネズエラの剛腕マチャドが今オフ、オリックスとの契約満了で日米争奪戦に発展か

  1. 6

    小池栄子が一番の被害者? 佐藤二朗“ハラスメント騒動”に足引っ張られた「さよならノワール」の評価は上々

  2. 7

    高市首相が衆院集中審議に“出たくない”とブー垂れ…身内の自民国対「もう疲れ果てた…」ヘトヘトのお気の毒

  3. 8

    山田涼介が「令和最強アイドル」と評されるワケ…主演ドラマ「一次元の挿し木」は玉森裕太を三歩リード

  4. 9

    白井球審への“侮辱行為”で退場した一部始終「何やおまえ、いい加減にしろよ!おまえも未熟なんだから…」

  5. 10

    沈黙貫く橋本愛vs佐藤二朗「週刊新潮」で反論の泥沼化…SNS連投で"自滅"を心配する声も