申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ
テレビ中継したNHKは放送中、選手に「生まれ変わるとしたら何になりたいか?」といったつまらないことを聞いていた。
選手たちが、猫や漫画家、タイガー・ウッズなどと答えるビデオを流していたが、大会を主催するJGA(日本ゴルフ協会)は、日本のアマチュアゴルフを統括する団体である。ナショナルオープンのライブ中継の中で愚問に貴重な時間を割くなら、世界中で問題になっている「スロープレー」の撲滅を啓蒙するべきではなかったか。
大谷翔平が活躍する米大リーグでは、2023年から投手に「ピッチクロック」ルールが導入され、試合時間が短縮された。プレーのスピード化は観客のためでもある。
国内最高峰の大会だからこそ、プロにお手本を示して欲しかった。



















