ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

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 鈴木球団本部長は羽月被告の発言を受けて、「球団として再調査をする。選手への聞き取り調査となります。これからしっかり内容を詰めて、来週までをめどに実施する予定」とコメントしたが、16日には、週刊文春電子版が「カープ選手と売人の『禁断2ショット』」とのタイトルで、羽月被告とは別の選手に関する疑惑を報じた。

 仮に共犯者の存在が明らかになれば、同一球団で複数の選手が違法薬物に手を染めていたことになる。

「その選手が実際に“自首”するかはともかく、羽月被告以外に共犯者がいたとすれば、もはや『一選手の私生活の問題』として片づけられない。検察によれば、羽月被告が昨年10月を最後に購入したゾンビたばこを選手寮に郵送してもらったことも含め、球団組織としてのコンプライアンス、管理責任が問われるでしょう。新井監督も羽月被告の逮捕時に『監督として大変重く受け止めております』とコメントしており、進退問題に発展するかもしれません」

 とは、前出の地元マスコミ関係者だ。

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