• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「断糖で100歳まで生きる!」西脇俊二著

 一般的に“食べ過ぎ”で指摘されるのは、高血圧や肥満の原因といわれる塩分と脂肪の摂取量。しかし、本当に恐ろしいのは主食に含まれる糖質を取り過ぎることだと説く。

 糖質は細胞の老化や糖尿病、そしてうつ病まで、全身にさまざまな弊害をもたらすといわれているが、がんもそのひとつ。実は、がん細胞は糖質が大好物で、正常な細胞の3~8倍もブドウ糖を取り込むことが分かっている。生まれたばかりのごく小さながんでも、糖質を過剰摂取していると成長を加速させてしまう可能性があるわけだ。

 主食の糖質を角砂糖に換算すると、ご飯1膳で14個分にもなる。主食を抜くこと、代わりに赤身肉や青魚をたっぷり取ることなど、上手な“断糖”の仕方も紹介していく。

(宝島社 1100円+税)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

もっと見る