• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「読んだら忘れない読書術」樺沢紫苑氏

投稿日:  更新日:

 ある本を読んで「面白かった」という印象は持っても、どんな言葉が心に残り、どのあたりが役に立ったかと聞かれると、明確には答えられない人が多い。おそらく何時間もかけて読んだであろう本の内容を“何となく”でしか覚えていないとは、これほどもったいないことはない。

「覚えていないということは知識として定着していないということであり、簡単に言ってしまえばその読書は何の役にも立っていないことになります。このような読書をしていては、年間100冊読んだとしても自己成長にはつながりません」

 本書では、“読んだつもり”で終わらせない、忘れないための読書術を伝授している。

 大切なのは、内容の“アウトプット”を行うことだ。さまざまな脳科学研究を集約すると、最初のインプットから7~10日以内に3~4回アウトプットすることで、情報が脳に定着するそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  3. 3

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  4. 4

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  5. 5

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  6. 6

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  7. 7

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  8. 8

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  9. 9

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

  10. 10

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

もっと見る