「マンガでわかる その後の日本の国難」中原圭介著 NAHA画

公開日: 更新日:

 オリンピックの海外客受け入れナシ+観客数制限などで日本経済は大きな打撃を受けた。不調な飲食、宿泊などのサービス業と、好調なDX関連、ゲーム産業の二極化は深まり、大倒産時代が到来する。

 また、65歳定年後の継続雇用で、70歳まで働くことが普通の時代がやってくる。

 そんな時代に生き残るためには、さまざまなジャンルのスキルを身につけるリカレント教育(学び直し)が重要になる。3年で1つのスキルを10人に1人のレベルに高め、さらに10年で1000人に1人の人材になることを目標にしよう。

 低・中所得者層がこの危機を乗り切るためのアドバイスをマンガで紹介する。

(講談社 1540円)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網