田畑&岡田“火消し会見” 今後の注目は結婚までの道のり?

公開日: 更新日:

 50分に及んだ会見終了後、会場にひとり残ったのは、制作陣や共演者らになるべく迷惑をかけまいとおもんぱかったゆえだろう。表情を引き締め、覚悟を決めた様子でリポーターからの声がけに応じ「このたびは本当にお騒がせして申し訳ありません」と頭を下げた。田畑の様子については「元気でやってますのでご心配なく」と答え、会場を後にしたのだった。

 慈悲をテーマにした同ドラマ。傷や汚れに価値を見いだす「ダメージデニム」の職人を演じた岡田は自身の境遇を投影したのだろうか。

 一方の田畑は翌14日、NHK土曜ドラマ「逃げる女」(来年1月9日スタート)の収録前に詰めかけた60人もの報道陣の質問に答えた。

 こちらも「事務所が嫌がる本人を説得してしゃべらせた」(芸能関係者)という背景があったそうだが、そこは女優である。カメラの前では「切ったのは親指の付け根で手首ではありません」「手元が狂って。カボチャはスープにしようとしていた」と自殺未遂を否定した。

 早々に“火消し会見”に臨んだ2人。芸能評論家の肥留間正明氏は「疑惑の払拭には程遠いが、一定の評価はできる」とこう続ける。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  4. 4

    高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣

  5. 5

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン

  1. 6

    戸田恵梨香「リブート」出演で“新ファッション女王”へ 衣装&ジュエリーがSNS席巻、松嶋菜々子超えの存在感

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    米国偏重ルールのWBCに「ふざけるな!」 MLBのカネ儲けのために侍Jが必死で戦う“ねじれ”の図式

  4. 9

    「おまえに4番を打ってほしい」石毛宏典監督は最後の試合前にこう告げた

  5. 10

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も