よしもと解雇も“無反省” ベイビーギャング北見は復帰絶望

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 お笑いコンビ「ベイビーギャング」北見寛明(32)が2度にわたる無免許運転が原因で、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーを解雇された。

 13日、「裁判傍聴芸人」として知られる阿曽山大噴火(41)が傍聴前にツイッターで北見の裁判についてつぶやいたことで不祥事が発覚。北見は3年前にも無免許で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けている。そして今年1月に無灯火運転で警察に呼び止められるも逃走。逮捕後に再び無免許が発覚したというから悪質だ。

 13年に免許を取り消されて以降、再取得しておらず、今回は執行猶予中の逮捕だったため、実刑が確実といわれている。それでも執行猶予を勝ち取るために相方(りんたろー)や弟など4人の証人が出廷する異例の裁判だったという。

 もっとも当の北見は無免許をごまかすため、逮捕時にその相方や弟の名前をかたったというから救いようがない。事務所の事情聴取に事実を認め、15日付で解雇されたのも当然だろう。

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