チュート徳井の活動自粛で勃発…後釜めぐる“仁義なき戦い”

公開日: 更新日:

「徳井が出演する番組の会議では、後釜の話が出ているようです。宮迫のときも『アメトーーク!』は蛍原ひとりで何の問題もなく回っているし、他の番組も代打を立てたことで、特に問題はありませんでした。結局、吉本興業はじめ、代わりはいくらでもいるんですよ。内心、ここはチャンスと思っている芸人は多いと思います。芸能界ってそういうところです」

■本命は麒麟川島明

 ではズバリ、徳井の後釜に収まりそうな芸人はどのあたりか。バラエティー番組を手がける放送作家はこう話す。

「あくまで個人的な見解ですが、徳井に近い40代の中堅芸人として、バナナマンサンドウィッチマンはもちろんですが、フットボールアワーの後藤輝基(45)、南海キャンディーズ山里亮太(42)、オードリー若林正恭(41)らが浮かびます。クリーンだった徳井のイメージに近いということでは、麒麟の川島明(40)は非常にアリじゃないでしょうか。川島はフジではこの秋からMCの番組が始まりましたし、業界は注目してると思います」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  3. 3

    中傷動画めぐり永田町で怪文書乱舞…高市首相を守る「官邸ポリス」出動も時すでに遅し

  4. 4

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  5. 5

    楽天次期監督に「巨人・橋上代行」が急浮上!“短命政権”を繰り返すフロントの悪癖と思惑

  1. 6

    亡くなったガッツ石松さんの“OK牧場”伝説 防衛戦前夜ウイスキーを一気飲み「一瞬で天国に駆け上がった」

  2. 7

    阪神藤川監督「オラつき」連発に対戦相手やファンから苦情の嵐《格好いいと思っているのかな》

  3. 8

    日本三景「天橋立」にクマ出没も“スピード捕獲”できたワケ…宇都宮市では3日と難航したのに

  4. 9

    楽天・塩川達也監督代行とは何者か…野村克也氏から重宝された「悪く言えばイエスマン」

  5. 10

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係