ワイプ映えの顔 勝ち組・バイきんぐ小峠のイケイケな日常

公開日: 更新日:

「あんなにフォトジェニックな芸人はいません。しかも彼は、そんな自分のいじりに対し、シカトするのではなく、テレビで記事についてコメントしてくれます。あそこまで逃げ隠れしない芸人はなかなかいません」(弘世一紀氏)

■「テレビで嘘はつきたくない」

 今年3月には都内の繁華街で深夜に泥酔し、モデル風美女に引きずられながら自宅に帰宅する様子を週刊文春デジタルが報じた。女性について直撃を受けた小峠は、女性が自宅に宿泊したことは認めつつ、「交際はねえ……してないんですよ」と交際を否定。結婚についても、「いや、僕はいま結婚願望がないので、結婚はまあまあ……って感じですね」と語っている。

 普通、タレントがそんなことを言えば炎上必至なのに、文春砲を受ける前にテレビ番組で結婚観について聞かれた時も、小峠は「結婚願望ないから、俺といても楽しませることはできるかもしれないけど、幸せになることはない」とハードボイルドなセリフをさりげなく吐いていた。


 大人の余裕を感じさせる普段の小峠は20以上の帽子をコレクションし、パンク系シャツの上にライダースジャケットを着用。1970年式の「日産グロリアスーパーデラックス」のゴールドボディーという超希少車でスタジオ入りしている。

「テレビで嘘はつきたくない」と、常に本音で語り、自然体でお笑いをなりわいとしている芸人。それが小峠という、実にクールなリモート芸人の正体なのだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  2. 2

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  3. 3

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  4. 4

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  5. 5

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  1. 6

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 9

    日テレの音楽番組は終了も、有働由美子は黒柳徹子の後を継ぐ対談番組の有力候補か

  5. 10

    高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討