トランプショックで卓球・水谷隼は「一瞬で溶けた」…著名人から“投資大損”報告相次ぐ仰天

公開日: 更新日:

 タレントのJOY(39)は10日にXで《投資してるみんな、この下げの中どう対応してる?》」とファンに質問。同日の日経平均の終値は前日より2894円97銭高い3万4609円で、9日の1298円55銭安の大暴落から大きく巻き返したが、それでも、《今日は日経爆上がりで保有の含み損も少ーーーしだけ解消》《とはいえまだ笑顔になるには程遠い状況》と、いまだ大幅な損失を抱えていることを報告したのだった。

「これら著名人による“損失報告”ですが、話のネタとしては非常に面白いうえ、今後、さらなる大暴落が続いた場合は『大損芸』として定着するする可能性があるでしょう。霜降り明星粗品さんの競馬による大損芸に通じるものがあります。粗品さんはどうか知りませんけど、まあ、借金してまで投資している人はいないでしょうし」(スポーツ紙芸能デスク)

 まだネタにできる余裕があるわけで、粗品(32)のお“株”が奪われなければいいが……。

  ◇  ◇  ◇

 株安ショックは「株グラドル」も直撃している。関連記事【もっと読む】日経平均大暴落で2大「株グラドル」杉原杏璃&小倉優子の将来危うし!40代でキャラ変のリスクと選択肢…では、株取引で知られる杉原杏璃と小倉優子の「キャラ変」の可能性について分析している。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  3. 8

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  4. 9

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  5. 10

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風