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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

反町隆史が松嶋菜々子との「GTO」夫婦共演をにおわせ…"香港デート"報道から読み解く重要サイン

公開日: 更新日:

■資生堂のCMで夫婦共演したインパクト

 ツーショット公開の影響はドラマ視聴率だけではない。同年11月、2人は資生堂『SHISEIDO МEN』のCМで初共演するのだが、商品の売り上げ激増はもちろん、約5カ月後にオンエアされた特別ドラマ『GTOリバイバル』(カンテレ・フジテレビ系)も9.6%という好視聴率を記録した。

 元々、98年に放送された同ドラマは、平均視聴率28.5%、最終話は35.7%という数字を記録した人気ドラマだったが、26年ぶりに復活した『GTOリバイバル』も、TVerの見逃し配信再生数は1週間で370万回を超えた。

 この時、視聴率に敏感な広告代理店の調査で判明したのが、CМでの夫婦初共演のインパクトの大きさだったというわけだ。

「芸能記者の間では、今回の香港旅行のツーショット報道は、7月期に始まることが発表された連ドラ『GTO』新シリーズに大きく影響するのではないかとウワサされています。中には、このドラマのプロモーションを目的に、香港現地メディアに2人の動向に関するリークがあったんじゃないのかと勘繰る向きすらある。 96年発表の学園漫画が現在のコンプライアンスに厳しい時代にどう対応し、受け入れられるのか。演出の手腕とともに、夫婦共演にも注目が集まっています」(芸能記者)

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