広瀬すず&浜辺美波“共演NG女優”に囁かれる「日本アカデミー賞」で並び立つ可能性
昨年第48回は草笛光子(93)や満島ひかり(40)といったベテラン女優たちが選考の中心だったわけだが、第50回は一転して若い女優たちの“世代プリンセス決定戦”の様相を呈している。
「最優秀主演女優賞に前のめりになっているのが広瀬だといわれています。広瀬は日本アカデミー賞の第39回で新人賞を受賞したことを皮切りに、過去11回で既に8回もノミニーになっている常連。本人も周りのスタッフも“もうそろそろ……”と考えても不思議ではない。“もし今回受賞できなければ『第50回を最後に、私は日本アカデミー賞から卒業します』なんて言いかねないんじゃないの?”などと冗談めかして口にする映画人もいます」(映画関係者)
■5年前には浜辺が広瀬をおちょくる演技も
ついに悲願の主演女優賞獲得を視野に入れた広瀬だが、中には“不仲説”や“共演NG”もウワサされる広瀬と浜辺の、同じステージ上での絡みを期待する芸能記者もいる。
「2人については数年前から、ドラマや映画のキャスティング担当者が共演を打診しているのですが、なかなか実現しません。5年前には浜辺が出演した『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)で、脚本家の北川悦吏子氏の半ばジョークだったのでしょうが、浜辺が役柄上の演技で広瀬をおちょくるセリフを言わされ、SNSは騒然としました。そんな騒ぎがあった2人が同じ壇上で並ぶことができるのか。芸能関係者は“ハラハラドキドキ”の状態を期待しているわけです」(芸能関係者)


















