飲み会前にウコン入りドリンク 二日酔い対策になるの?

公開日: 更新日:

 では、同じく二日酔いに効くとされるシジミはどうでしょう?

「シジミに含まれるオルニチンは肝臓で重要な経路に関わっている成分ですが、口から摂取した場合の有効性はやはり十分には証明されていません。ただ、アミノ酸は肝臓の代謝を助けるので、タンパク源としてシジミを食べるのは悪くないでしょう」

 シジミの味噌汁を飲めば、アルコールの代謝で消費した水分と塩分の補給にもなります。

 一方、飲む前の予防も大切です。

「アルコールの吸収を緩やかにするために、タンパク質や脂質をお腹に入れておくこと。何も食べられなければ、牛乳を飲むのがおすすめです」

 何よりも大切な対策は飲み過ぎないこと。1日に、ビールの中瓶1本、日本酒1合が適正量の目安です。

【連載】これまでの健康常識は捨てていい

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった