妻に拒まれる…それは夫の「ジャンクセックス」が原因だ

公開日: 更新日:

「最初はだれもセックスのことは口にしません。しかし、やがて『実は』と涙を流し、話し始める女性が珍しくないんです」

 性格の不一致や金銭感覚の違い、嫁姑問題など表面化している離婚原因をさらに突き詰めていくと、「夫とのセックスが痛くてつらい。断ると不機嫌になるので応じるしかない」という話が出てくるという。

 冒頭で触れたように、セックスの問題は正面切って話し合っても、解決するのが難しい。

 男性のプライドを刺激してしまうと、話がよりこじれてしまうケースもある。

「男性は、女性から言われるよりも、社会の風潮に影響される傾向があります。だから私は、『ジャンクセックスはかっこ悪い』と社会に広めていきたいのです」

 ジャンクセックスとは、女性の体や触れ方についての知識がないセックス、女性の心を無視した、排泄行為のようなセックスのこと。

「男性が悪い、ということではないのです。知識や技術がなかったことが問題。それを見直すきっかけになるといい」

「妻やパートナーがさせてくれない」と思っている男性こそ耳を傾けるべき言葉だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に