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シェリー めぐみジャーナリスト、ミレニアル・Z世代評論家

NY在住33年。のべ2,000人以上のアメリカの若者を取材。 彼らとの対話から得たフレッシュな情報と、長年のアメリカ生活で培った深いインサイトをもとに、変貌する米国社会を伝える。 専門分野はダイバーシティ&人種問題、米国政治、若者文化。 ラジオのレギュラー番組やテレビ出演、紙・ネット媒体への寄稿多数。 アメリカのダイバーシティ事情の講演を通じ、日本における課題についても発信している。 オフィシャルサイト:https://genz-nyc.com

米でもインフルエンザ大流行 ルイジアナ州では例年の13倍

公開日: 更新日:

 一方で影響を受けているのは子供たちだけではありません。NFL(プロアメリカンフットボールリーグ)の人気チーム、ニューイングランド・ペイトリオッツでは8人の選手がインフルエンザの症状で練習を休んだと報道され、トップアスリートも集団感染と全米を驚かせました。

 実は今シーズンは8月ごろからインフルエンザ患者が発生するなど、例年にない早い流行の兆しが言われていましたが、予測どおりになった形です。

 関係者は「流行が早いからといって最悪のシーズンになるとは限らないが、まだまだ流行が続く可能性は高く、もう遅いと思わずに予防接種を受けてほしい」と呼びかけています。

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