武東由美さんは出血性膀胱炎から腎臓の“異常”が見つかった

公開日: 更新日:

 ナットクラッカー症候群は、左腎の静脈が隣接する動脈に挟まれることで左腎の内圧が上がって血尿が生じる状態です。要は、遊走腎によってナットクラッカー症候群が起こりやすい体質のようで、「病的な状態ではないので、うまく付き合っていくしかない」と言われました。

■血尿に慣れ過ぎて大きな病気を見逃してしまうのが怖い

 次の夏で出血性膀胱炎と診断されてから丸3年になります。おかげさまでこの1月の検査でも異常なしでした。でも、今も時々、血尿はあります。もう、「またか」程度にしか思わなくなってしまいましたが、医師に言わせると「血尿に慣れ過ぎて、大きな病気を見逃してしまうのが一番怖い」そうです。

 だから「1年に1回でいい」と言われた検診をあえて半年に1度にしてもらっています。

 子宮頚がんを検査していただいた神戸の病院からも、「もう10年経過したので東京の病院でもいいですよ」と言われたのですが、私はあえて神戸まで通っています。いつでも行ける東京の病院に替えたら、どんどんサボってしまいそうな気がするからです。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 2

    2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因

  3. 3

    ヤンキースの「横浜・織田翔希獲得プラン」をスッパ抜く! キーマンに挙がる“日本人実業家”の名前

  4. 4

    夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる

  5. 5

    スマスロ『L戦国乙女5』は前評判での「覇権台」が裏目に…ユーザーの厳しい意見に今後のホールの対応は?

  1. 6

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 7

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  3. 8

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 9

    働かない高市首相がお盆休み満喫…4日間「終日公邸」おこもり、いよいよ剥がれる“鉄の女”のメッキ

  5. 10

    消費税政局なんてありゃしない 誰も高市早苗を引きずり降ろせない歯がゆさと暗澹