自宅でできるコロナ検査キット 米国食品医薬品局が初承認

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 この検査キットの優れた点は、広大な米国のような土地柄で、高齢者や妊婦がわざわざ車を運転したり、鉄道や飛行機を使用して医療機関まで行く必要がなく、定められた方法(綿棒などを使用)で鼻汁などを収集、それを安全な方法(セイフティ・ボックス)で検査会社に郵送、陽性か陰性かの判断はオンラインで知らせるという点だ。

 米国ではニューヨークなどの東部地区を中心に患者・感染者が急増しているが、低所得者の居住地域もあり、高額な医療費を賄えず、なかなか検査など病院治療を受けられない人々が多い。郵送から結果判定までが1週間前後というから優れモノであることに間違いないだろう。

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