自宅でできるコロナ検査キット 米国食品医薬品局が初承認

公開日: 更新日:

 この検査キットの優れた点は、広大な米国のような土地柄で、高齢者や妊婦がわざわざ車を運転したり、鉄道や飛行機を使用して医療機関まで行く必要がなく、定められた方法(綿棒などを使用)で鼻汁などを収集、それを安全な方法(セイフティ・ボックス)で検査会社に郵送、陽性か陰性かの判断はオンラインで知らせるという点だ。

 米国ではニューヨークなどの東部地区を中心に患者・感染者が急増しているが、低所得者の居住地域もあり、高額な医療費を賄えず、なかなか検査など病院治療を受けられない人々が多い。郵送から結果判定までが1週間前後というから優れモノであることに間違いないだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に