朝一番の布団の中での「伸び」やストレッチは体を傷める

公開日: 更新日:

 例えば、こうだ。目覚めたら仰向けのままで膝を立てる(写真A)。両脚を合わせたまま、左にゆっくりと倒していく(写真B)。できる範囲まででOK。左を倒したら、右も同様に。これらを繰り返す。呼吸方法や回数などは特に意識しなくてもよく、「気持ちいいな、体がほぐれてきたな」と感じられればいいそうだ。ちなみに、朝一番の布団の中での“伸び”も、年齢を重ねた人の場合は注意が必要。思いっきり伸びるのではなく、ゆるく体の状態を確認しながら伸ばすのがベターだ。

「もう少し本格的なストレッチやラジオ体操などを行いたい場合は、起きて朝食を食べ、体がある程度ほぐれてから行うようにしてください」

 年齢を重ねたら、「いきなり」動くのは怪我のもと。体の声を聞きながら段々と、がいい。早速記者も、母に伝えたいと思う。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?