疲れでも運動不足でもないのに…「危ない肩こり」の見極め方

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 筋肉の“こり”による症状は動かすことで痛みが増強しますが、危ない肩こりは「安静にしていても痛い」のが特徴です。しびれや筋力低下を伴う場合や、しばらく安静にしたりストレッチをしたりしても症状が軽快せず、日増しに痛みが強くなる場合には、注意が必要です。一度、整形外科に相談してみましょう。

▽森川由基(もりかわ・よしき)帝京大学医学部卒業。富山大学大学院修了。博士(医学)。帝京大学ちば総合医療センター整形外科助手を経て、帝京平成大学健康医療スポーツ学部柔道整復学科講師。森川接骨院顧問。市原在宅診療所、海保病院、鎗田病院整形外科の医師も務める。

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