月別死亡がアップする…寒い2月は「血管病」に要注意!

公開日: 更新日:

 冬はトイレ内での事故も注意したい。いきみから脳卒中を起こすことがある。

 また、冷たい水に手を入れると、それだけで血圧が急上昇する。高齢者の中にはもったいないと思う人もいるかもしれないが、炊事や掃除する際は温水を使用したい。また、かがむなどして心臓を圧迫する姿勢をとらないようにする。

 高齢になると体温調節機能が低下しやすく、寒さを感じなくなる。しかも、筋肉量や食事量が少ないので熱もつくり出しにくいことから低体温症にもなりやすい。最近は「暖冬」という言葉を耳にすることも多いが、高齢者はとくに気を緩めず、しっかり防寒対策をすることだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    阪神1位・森下翔太を英才教育 父親が明かす「マイホーム購入の判断も野球ありきでした」

  3. 3

    中傷動画疑惑めぐる高市首相「虚偽答弁」の“証拠”出た! 木下剛志秘書の「回答書」公開され万事休す

  4. 4

    阪神・森下翔太がファンから「態度悪い」と非難されるワケ…球宴中間投票セパ最多21万票なのになぜ

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    野村監督は事実上の“解任”だった 仮にCS突破で日本一になったとしても未来はなかった

  2. 7

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 8

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 9

    もはや誰が見ても一目瞭然 高市早苗はオツムも器も「首相失格」

  5. 10

    個人情報保護法“改悪”であなたの医療情報はAI開発にダダ漏れ デジタル大臣「氏名削除難しい」と詭弁で居直り