著者のコラム一覧
堀田秀吾明治大学教授、言語学者

1968年生まれ。言語学や法学に加え、社会心理学、脳科学の分野にも明るく、多角的な研究を展開。著書に「図解ストレス解消大全」(SBクリエイティブ)など。

散らかった部屋やオフィスは「発想力」「想像力」を刺激する

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 極端な例かもしれませんが、理論物理学者として知られる天才アルバート・アインシュタインの机は、常に書類やノートが散乱していたといわれています。また、絵画や彫刻などのアートだけでなく舞台芸術や詩人など幅広く制作活動をしていたパブロ・ピカソのアトリエも、ひどく散らかっていたことで有名です。アイデアが求められるような仕事をするときは、煩雑な場所で仕事をすると思わぬ成果を上げられるかもしれません。環境によってクリエーティビティーは変えられるのです。

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『不安』があなたを強くする 逆説のストレス対処法
堀田秀吾著(日刊現代・講談社 900円)

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